Lightroom の AI 補正で色は任せていい?約2,300枚で試した結果
· 著者:原野祐輔

Lightroom の AI 補正で、
この
結論: 色は人が見本を作り、写す作業とノイズ除去と書き出しは AI
2日間で、
- 色と
明るさ: 私が 場面ごとに 見本を 作り、 Claude Code が 見本の 現像設定を 写す - ノイズ除去: Claude Code が Lightroom の AI ノイズ除去を
1枚ずつ呼ぶ - 書き出し: Claude Code が
場面ごとに まとめて 書き出す
色を AI に
手順: 見本を写す一括編集の流れ
使ったのは Automaat の lightroom-mcp です。
流れは
- Claude Code が
写真2,302枚を カタログに 取り込み、 撮影時刻と 設定の 切れ目、 プレビューの 平均色から 8つの 場面に 分ける - 私が
場面ごとに 見本を 仕上げる。 見本は 全部で 19枚に なった - Claude Code が、
同じ 場面で 撮影時刻が いちばん近い 見本の 現像設定を 写す。 見本19枚と、 私が 外した 29枚を 除く 2,254枚に 16回で 写し、 失敗は 0。 27枚を 読み直して、 見本と 同じ 値が 入っているのを 見た - 私が
選別して、 使わない 写真に 不採用の 印を 付ける - Claude Code が
ノイズ除去と 書き出しを まとめて 進める
見本の
ノイズ除去と書き出しも一括で任せた
ノイズ除去は
書き出しは JPEG、
例: 試し10枚で負けた色の話
最初に
平均の
ところが、
- 構図: 切らなくていい
- 色と
明るさ: 撮って 出しの 方が いい
Claude Code は
そこで
計算で
注意点: 場面違い、フリーズ、待ち時間
やってみて
- 場面違い
13枚: Claude Code が 集合写真13枚を 別の 場面に 入れていました。 室内の 値が 屋外の 写真に 入り、 Claude Code が 見比べで 気づきました。 正しい 場面に 移し、 色と 明るさの 項目だけ写し直しています - Logi の
プラグインとの 同時 使用: Logi の プラグインと Automaat を 同時に 入れていたら、 カタログを 切り 替える ときに Lightroom が 固まりました。 1回起きました。 いまは 片方を 別フォルダに 置いて、 使う 時に 入れ替えています - 起動直後: プラグインが
つながらない 時は、 Lightroom の ウィンドウを 前に 出したらつながりました - ノイズ除去中: Claude Code が
現像モジュールで 写真を 1枚ずつ 切り 替えるので、 その間は 私が Lightroom に 触れません - 待ち時間: ノイズ除去は
1回の 呼び出しが 240秒で 打ち切られ、 1回に 23〜30枚でした。 終了も メニューの 「終了」を 押す形で、 約70秒かかりました
最初の一手: 1枚だけ自分で仕上げて、残りに写す
まずは、
2,300枚の
自社での