20〜40代の男性のための、少人数の会話教室
会話は、練習できる。
初対面の雑談や、女性との会話に苦手意識がある方へ。
聞く・たずねる・話を広げるを、少人数のクラスで、実際に声に出して練習します。
クラスは〇名までで、1回90分(仮)。平日の夜と土日に開いています(仮)。
写真はイメージです
こんなこと、ありませんか。
- 月曜の朝、エレベーターで
同じ部署の先輩と2人きりになった。「おはようございます」のあと、5階に着くまでが長い。
- 昼休みの休憩室で
「週末、何してた?」と聞かれて「特に何も」と答えた。話はそこで終わった。
- 金曜の飲み会で
隣は初めて話す他部署の人。乾杯のあと、何を聞けばいいか分からず、スマホを見てしまう。
- 休日、紹介された人と
友人の紹介で会った女性と、カフェで1時間。沈黙が怖くて質問を重ねたら、「面接みたいですね」と笑われた。
- 帰りの電車で
さっきの会話を最初から思い出して、「あそこでこう返せばよかった」と、ひとりで反省会をしている。
話すのが苦手なのは、性格だけのせいではありません。
会話には、聞き方・たずね方・話の広げ方といった「型」があります。この教室では、その型を一つずつ取り出して、声に出して練習します。
この教室で大事にしていること
-
駆け引きの話術は扱わない
相手を思いどおりに動かすための話術は教えません。相手の話をよく聞き、自分のことも少し話す。その積み重ねを練習します。
-
少人数で、話す時間を長く
1クラス〇名まで。講師の説明は短くして、レッスンの大半を、受講する人が声に出して話す時間にあてています。
-
毎日の場面で練習する
職場の休憩時間、初対面の集まり、食事の席。実際にありそうな場面を決めて、相手役と向き合って練習します。
教室で練習すること
会話を「聞く」「たずねる」「広げる」「自分の話をする」「終わらせる」の5つに分けて、毎回少しずつ練習します。下は、レッスンで使う台本の一つです。「自分」の一言ごとに、そこで練習していることを添えています。
場面 月曜の昼休み。休憩室の電子レンジの前で、隣の課の人と順番を待っている。空くまで2分ほど。
練習を始める前は、最初の返事が「へえ、いいですね。」で、話はそこで止まっていました。
- 相手
週末は、キャンプに行ってました。
- 自分
キャンプですか。どのあたりまで行ったんですか?
聞く・たずねる相手の言葉を短く繰り返して「聞いています」と伝え、「はい」「いいえ」で終わらない質問を1つ。
- 相手
山のほうです。近くに川があって、朝はかなり冷えました。
- 自分
朝、冷えたんですね。テントで寝たんですか?
広げる答えの中から、次につながる言葉(朝・冷えた)を拾う。
- 相手
そうなんです。寝袋が薄くて、ほとんど眠れませんでした。休みの日は、何をしてるんですか?
- 自分
近所を歩くくらいです。この前は、川沿いを1時間ほど歩きました。寒い時期のキャンプって、何がいちばん大変なんですか?
自分の話をする聞かれたら30秒ほどで答えて、最後は質問で相手に返す。
- 相手
やっぱり朝ですね。火をおこすまでが、とにかく寒くて。
- 自分
あ、空きましたね。今度、火のおこし方を教えてください。
終わらせる切り上げのひと言と、次につなげるあいさつ。
ペア練習では、相手役を替えながら同じ場面を2回ずつ話します。
1回のレッスンの流れ
グループレッスン1回(90分・仮)の例です。帯の長さが、それぞれの時間の長さです。
- 10分
近況をひと言ずつ
この1週間にあったことを、1人ひと言ずつ話します。
- 15分
今日のポイント
その日に練習する型を、講師が短く説明します。
- 30分
ペアで練習
場面を決めて2人1組で練習します。相手を替えて2回行います。
- 20分
振り返り
うまくいったひと言を、クラスの全員で出し合います。
- 15分
次までの宿題
次のレッスンまでに試すことを、1つだけ決めます。
無料体験から、はじめるまで
- フォームか電話で申し込む希望の曜日を伺い、教室から日程をご連絡します。
- 無料体験に参加するレッスンの一部を体験し、最後に講師と話す時間があります。
- 続けるかを決めるその場で決める必要はありません。持ち帰って考えてください。
講座と料金
| 講座 | 内容 | 料金(税込・仮) |
|---|---|---|
| 無料体験 | グループレッスンの一部を体験し、最後に講師と話す時間があります(1回〇〇分)。 | 0円 |
| 月2回コース | グループレッスン(1回90分)を、月に2回。 | 月〇〇円 |
| 月4回コース | グループレッスン(1回90分)を、月に4回。 | 月〇〇円 |
| 個別レッスン | 講師と1対1で、話したい場面に合わせて練習します(1回〇〇分)。 | 1回〇〇円 |
- ※入会金は〇〇円です。教材費はかかりません(仮)。
- ※料金と時間は、すべて仮の表示です。
まずは一度、レッスンの様子を見に来てください。
無料体験は1回〇〇分。続けるかどうかは、あとから決められます。
講師
教室の代表・講師
森永 透もりなが とおる(架空の人物です)
会社員として〇〇年、法人営業を担当。人前で話すことよりも、一対一の雑談のほうがずっと苦手でした。
会話を「聞く」「たずねる」「広げる」に分けて練習するうちに、少しずつ気持ちが楽になった。その経験をもとに、同じように雑談が苦手な人と練習する場として、この教室を開きました。
- 担当
- グループレッスン、個別レッスン
- 好きな話題
- 週末の料理、近所の散歩道
話し上手になる必要はありません。相手の話を聞いて、もうひと言たずねる。そのひと言を、一緒に練習しましょう。
受講した人の声(架空)
ここに載せている声は、サンプル用に作った架空のものです。
急に話せるようになったわけではありません。ただ、相手の答えに、もう一つ質問をする癖がつきました。昼休みの会話が、前より少しだけ長く続いています。
同じように苦手な人が集まっているので、うまく言えなくても気まずくなりませんでした。練習の相手が毎回変わるのも、自分には合っていました。
話が長いと言われることが多く、通い始めました。30秒で話して相手に返す練習が、いちばん役に立っています。
よくある質問
- 人見知りで、グループの中で話せるか不安です。
- はじめの数回は、講師が相手役に入るペア練習から始めます。話す順番と時間は講師が決めるので、自分から話し出さなくても大丈夫です。
- 女性との会話が苦手、という理由で通ってもいいですか。
- はい。そうした理由で来られる方もいます。この教室は恋愛の指南をする場ではなく、職場や初対面など、毎日の会話を練習する場です。女性との会話も、その中の一つの場面として練習します。
- どんな年代の人が通っていますか。
- 20〜40代の男性が中心です(仮)。クラスは曜日と時間ごとに分かれていて、毎回同じメンバーとは限りません。
- 仕事が忙しく、毎回は通えないかもしれません。
- 休んだ回は、同じ月のほかのクラスに振り替えられます(仮)。お休みや退会の連絡は、電話かフォームからどうぞ。
- オンラインのレッスンはありますか。
- 個別レッスンは、オンラインでも受けられます(仮)。グループレッスンは、教室での対面のみです。
- 無料体験のあとに、入会を勧められますか。
- その場で入会をお願いすることはしていません。続けるかどうかは、持ち帰って決めてください。
無料体験の申し込み・お問い合わせ
無料体験は、グループレッスンの一部を体験していただく〇〇分の回です。フォームを送っていただいたあと、教室から日程をご連絡します。質問だけのお問い合わせも、同じフォームからどうぞ。
- お電話
- 000-0000-0000
受付 12:00〜20:00(仮) - 所在地
- (所在地が入ります)
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- (最寄り駅が入ります)