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古物営業法にもとづく表示と、
買取時の本人確認
当店は、古物商の許可を受けてブランド品の買取をしています。法律で決められた表示と、買取の際にお願いしている本人確認について、ご案内します。
古物営業法にもとづく表示
古物営業法第12条にもとづき、古物商の許可について次の3項目を表示しています。
| 許可を受けた者の氏名または名称法律で表示が必要 | 株式会社ミルエ(架空の会社) |
|---|---|
| 許可をした公安委員会法律で表示が必要 | ○○県公安委員会(ダミー) |
| 許可証の番号法律で表示が必要 | 第000000000000号(ダミー) |
あわせて掲載している店舗の情報
次の項目は法律で表示が決められたものではなく、お客様の確認のために載せています。
| 店名任意で掲載 | ミルエ |
|---|---|
| 所在地任意で掲載 | 福岡県○○市○○ 0-0-0 |
| 取り扱う古物の区分任意で掲載 | 時計・宝飾品類、衣類 など(ダミー) |
| 営業所の管理者任意で掲載 | ○○ ○○(ダミー) |
| 電話任意で掲載 | 000-0000-0000 |
買取時の本人確認
確認する理由
古物営業法第15条により、古物商は品物を買い取るとき、売る方の住所・氏名・職業・年齢を確認することが決められています。盗品などが出回るのを防ぐための決まりです。
お持ちいただく本人確認書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- そのほか、住所・氏名・年齢が確認できる公的な書類(店頭でご相談ください)
パスポートは住所を証明する書類にならないため、本人確認書類としてはお使いいただけません。
本人確認がいらない場合
1回の買取金額の合計が1万円未満(消費税を除く)の場合は、法律上の確認義務が免除されます。ただし、次の品物は1万円未満でも確認が必要です。
- バイク(部品を含む)
- ゲームソフト
- CD・DVDなど
- 書籍
- エアコンの室外機など
- 電線
- 金属製のグレーチング
エアコンの室外機など、電線、グレーチングは、2025年10月1日から加わりました。
当店の取り扱い1万円未満の買取でも、本人確認書類を拝見しています。
ジュエリー・貴金属の買取
貴金属などの買取では、古物営業法とは別に、犯罪収益移転防止法にもとづく確認が加わる場合があります。
お断りする場合があること
| 盗品などの疑いがある品物法律の決まり | 古物営業法第15条により、不正品の疑いがある品物は、警察官に申告します。 |
|---|---|
| 理由なく何回かに分けて売る場合法律の運用 | 正当な理由なく、何回かに分けて売ろうとされる場合は、警察官への申告の対象になることがあります。 |
| 18歳未満の方店の方針 | 18歳未満の方からの買取は、お受けしていません。 |
| 本人確認書類をお持ちでない場合店の方針 | 本人確認書類をお持ちでない場合は、買取をお受けできません。 |
本人確認のタイミング
- 1
写真で事前査定
お名前と連絡先、品物の写真をお送りください。本人確認書類は、まだいりません。
- 2
査定額の目安をご連絡
写真をもとに、おおよその金額をお伝えします。
- 3
ご来店・本人確認
実物を拝見して金額を決める際に、本人確認書類を拝見します。
- 4
お支払い
金額にご納得いただけたら、お支払いの手続きに進みます。
宅配買取など、お会いせずに買い取る場合は、法令で決められた別の確認方法が必要です。身分証のコピーを送っていただくだけでは確認になりません。当店は店頭での買取のみで、宅配買取は行っていません。